以前の航空機の操縦席には、GPSのかわりに星を見る天窓があった

こんにちは代表の澤です!

今回、ホームページリニューアルしました。

トップページの画面は、私が気に入っている「北極星」と「鷹」
2つの画像が繰り返し見えています。

この星空の画像の中で、その中心に位置して1つだけ動かず少しだけ
明るい星が「北極星」です。北極星は地球が自転している軸の延長上
近くにあるため、地球上からは一定のところに見えます。

現在は人工衛星によるGPSのおかげで、スマホを持っていれば世界中
どこにいても自分の位置がわかります。

このようなテクノロジーが発達する前は、北極星の位置から自分の位置
を把握していました。
最近、TVのニュースでJALのパイロットの方が
お話していましたが、旧型の旅客機においても自身の位置を把握する
ために操縦席の上部には、星を観察するための天窓がついていたそうです。

「常に自分の立っている位置を把握すること」は、自分の進むべき道筋を
考えるうえで大切なことだと感じています。
そのような思いを込めて今回
のトップページの画像の1つとしました。

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