「2025年問題」の〝団塊の世代〟って小説の中の呼び名なんですね

こんにちは代表の澤です!

昨日、東京で証券マンとして活躍し、札幌に戻り会社を起こし、医業経営
コンサルタントとして活躍している
10年来の友人に会いました。

話題は、日本の今後の経済動向、その1つのキーワードは「2025年問題」

2025年の日本は、団塊の世代が75歳を超えて、国民の3人に1人が65歳以上、
5人に1人が75歳以上
という、超・高齢化社会を迎えます。

ところで皆さんは「団塊の世代」ってどんな世代かご存知でしょうか。
日本で1947年〜1949年に生まれた約810万人をさし、この3年間に
生まれた方々を「第1次ベビーブーム世代」と呼んでいます。

さらにこの世代を作家の堺屋太一さんが、1976年に発表した小説に
よって名づけた言葉が「団塊の世代」
です。

日本の人口推移を調べると、1950年の総人口は約8300万人、つまり
団塊の世代はだけで約1割をしめていたことになります。改めて考える
ととても大きな割合をしめています。

この年代は、1960年代には大きな労働力として、日本の経済成長を
支えてきたと同時に、ファッション、マスメディア、家電・自動車・
建設業界などの分野で巨大なマーケットを生み出し、日本は大きな
発展をとげました。

「問題」はその年に、医療・介護の各分野でその方々の受け入れ
体制が十分に整っていないことです。

 

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